【札幌の眼科・美容外科】二重整形後のダウンタイムを快適に過ごすための3つのポイント
こんにちは。
札幌市南区澄川エリアの眼科・美容外科の【札幌ひかげ眼科・目もとの美容外科クリニック】です。
2022年(令和4年)の日本における美容整形施術数は、アメリカ、ブラジルに次いで世界第3位となっており、日本でも美容整形への関心が非常に高いことがうかがえます。
中でも目もとの手術が特に多く、理想の目もとを実現するための施術として二重整形が高い人気を誇っています。
参照:J-STAGE 日本看護科学会誌 44巻(2024)「美容整形手術を受けて満足な容貌となった人の心理過程~目元の手術の場合~」 >
とはいえ、施術後のダウンタイムの過ごし方を心配する方も多いのではないでしょうか。
今回は、二重整形後のダウンタイムを快適に過ごすためのポイントについてご紹介します。
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ダウンタイムは無理せず休息とケアを優先に
美容医療におけるダウンタイムとは、施術後に体が回復するまでの期間を指します。
手術や施術によって、腫れ、痛み、内出血、赤み、むくみなどの症状が現れることがあり、二重整形のダウンタイムは施術の種類や個人の体質によって異なります。
二重整形には「埋没法」と「切開法」があります。
いずれの施術でも、術後数日は腫れや赤みを感じることが多いですが、時間とともに自然に改善するケースがほとんどです。
・埋没法
医療用の糸でまぶたを留めて二重を作る方法です。
軽度の腫れや内出血が見られることがありますが、比較的ダウンタイムが短い傾向にあります。
・切開法
まぶたの皮膚を切開し、余分な皮膚や脂肪を調整して二重のラインを固定する方法です。
ダウンタイムは必要ですが、仕上がりが安定しやすく、持続性の高い治療法です。
ダウンタイム中を快適に過ごす3つのポイント
ダウンタイムを快適に過ごすためのポイントを3つご紹介します。
【ポイント1】腫れを抑える工夫をする
施術後は、濡れタオルなどで目元を冷やすことで腫れを軽減できます。
また、就寝時に頭の位置を高くすると、腫れが引きやすくなるためおすすめです。
【ポイント2】清潔を保つ
施術後は、スムーズな回復を促すためにも目元を清潔に保ち、医師の指示に従ったアフターケアを行いましょう。
目元のメイクは避けることをおすすめします。
また、過度な運動や目をこする行為は腫れや内出血を悪化させる可能性があるため控えてください。
【ポイント3】紫外線を避ける
術後の患部は非常に敏感で、紫外線を浴びることで回復に悪影響をおよぼす可能性があります。
外出時にはサングラスを着用し、目元を紫外線から保護することも大切です。
理想の目もとをめざして!二重整形は当院までご来院ください
二重整形後にしっかりダウンタイムをとることは、理想の目元を実現させるための大切なステップの一つです。
施術後は医師の指示をしっかり守り、無理をせず回復を待つことで、より自然で美しい仕上がりが期待できます。
札幌市南区の眼科【札幌ひかげ眼科・目もとの美容外科クリニック】では、二重整形後のフォローも丁寧に行っています。
患者さんお一人お一人のライフスタイルに合ったアドバイスを提供し、効率的で負担の少ない美容治療を受けていただける環境を整えています。
二重整形をご検討の方は、当院までご相談ください。
