BLOG ブログ

【札幌の眼科】目のかゆみや赤みはアレルギーが原因?花粉症シーズンの目のケア方法

こんにちは。
札幌市南区澄川エリアの眼科・美容外科の【札幌ひかげ眼科・目もとの美容外科クリニック】です。
です。
 
春になると花粉症の症状に悩む方が増えます。特に、目のかゆみや赤みは花粉症の代表的な症状のひとつです。
花粉が飛散する時期に目の不快感を感じる場合、それは「アレルギー性結膜炎」の可能性があります。
これは、花粉がアレルゲンとなって引き起こされる炎症です。
厚生労働省の全国調査によると、日本の花粉症患者は国民の約25%にのぼるとされ、多くの方がこの季節特有の症状に悩まされていることがわかります。
 

参照:厚生労働省「的確な花粉症の治療のために」p1 花粉症はどのように発症するのでしょうか? >

 
今回は、花粉症シーズンにおける目のかゆみや赤みを軽減するための目のケア方法を紹介します。
 

札幌ひかげ眼科・目もとの美容外科クリニックの眼科サイトはこちら >

 
 

花粉症と目のかゆみ・赤みの関係

花粉症とは、花粉が目や鼻、喉などの粘膜に接触することで引き起こされるアレルギー反応です。
 
花粉が目の表面に付着すると、身体はそれを異物と認識して免疫反応を引き起こし、目の血管が膨張し、かゆみや赤み、涙が多く出るといった症状が現れます。
これが「アレルギー性結膜炎」です。
また、目をこすってしまうことで症状が悪化し、さらに目を傷つける可能性もあります。
 
 

目のかゆみや赤みを防ぐ5つのケア方法

花粉症は、生活の質(QOL)を大きく低下させる要因となります。
そのため、花粉が飛散するシーズンには、十分な対策を講じることが重要です。
 

1.外出時は眼鏡やサングラスを着用する

花粉が目に入るのを防ぐために、外出時は眼鏡やサングラスを着用することをおすすめします。
特に、風の強い日や花粉が多く飛んでいる日は、目を保護するために眼鏡を使用しましょう。
 

2.目をこすらない

目がかゆくなるとついこすりたくなりますが、こすると症状が悪化する原因になります。
こすらずに、冷たいタオルで軽く目を押さえるなどの対策をとり、症状を和らげるようにしましょう。
 

3.花粉症専用の目薬を使用

治療の基本は、炎症が悪化する前に抗アレルギー点眼薬を使用して早期に対処することです。
花粉症の症状がひどくならないように予防的に使用できる目薬もありますので、当院へご相談ください。
 

4.帰宅後は目を洗浄する

花粉が目に付着している可能性があるため、帰宅後は目を洗浄することをおすすめします。
水で軽く目を洗うことで、花粉を取り除き、症状を軽減することができます。
また、目の周りもきれいに洗って、花粉を取り除きましょう。
 

5.室内の空気を清潔に保つ

花粉症の症状を軽減するために、室内では空気清浄機を使用し、窓を閉めるようにしてください。
室内に花粉が入らないように心がけ、快適なお部屋の環境を作りましょう。
 
 

花粉症による目のかゆみはシーズン前から眼科に相談しましょう

花粉症による目のかゆみや赤みは、アレルギー反応によるものですが、適切なケアと予防で症状を軽減できる可能性があります。
花粉が飛散し始める前からケアを始めるなど、目の健康を守るために早めの対策を積極的に実践しましょう。
 
札幌市南区の眼科【札幌ひかげ眼科・目もとの美容外科クリニック】では、花粉症による症状をできるだけ軽減できるよう、お一人お一人に合わせた診療を提供しています。
また、症状が花粉以外のアレルゲンによる可能性もあるため、適切な診断を受けることが大切です。
 

札幌ひかげ眼科・目もとの美容外科クリニックへのアクセス >